宅建って何?宅建試験について知ろう!!そして取ろう!!

宅建試験合格者の進路~FPとのダブルライセンス~

宅建とダブルライセンスをするのに向いている資格の中から、比較的受かるまでに時間がかからない種類を探してみました。

これはとても有名で、しかも年齢や性別の隔てなく目指しやすい資格です。「ファイナンシャル・プランナー」です。略して「FP」と呼ばれることがほとんどでしょう。

このFPとは、財政上の計画を顧客の求めに応じて、長期的な視点から提供することが主たる任務となります。アメリカ合衆国で発達した仕事で、日本では全然知らない人もいますが、最近はけっこう活躍する場所が増えてきました。たとえば生命保険や損害保険の加入や変更について、相談に乗ってくれる場所や不動産の売買等の契約をする場所で、よく見かけるようになってきました。

特に、銀行や証券会社、保険会社といった人気の高い業界ではニーズがある資格です。これらの企業では、社員にFPを積極的に取らせるケースが顕著になっています。

FP資格と宅建を両方持っていると、不動産業界では仕事の幅が増える可能性があります。宅建を持っているなら、不動産を買いたいという顧客に対してその説明ができますが、FPを持っているならその顧客に向かって、ローンの望ましい支払い方式等を教えることだってできるようになります。

FPは、級が定められている資格です。また、主催団体が複数あって、種類が複雑な点がちょっとした欠点かもしれません。どの種類を取ったらいいのか迷う人もたくさんいるんだとか。
しかし私が教えてもらった情報(この情報筋はすっごく信頼できます!)によると、FP2級とAFPをセットでとるのがいちばんいいそうです。FP2級もAFPも、数ヶ月の勉強でとれるそうですね。つまり、宅建に受かってから、そのスキルを活用して働きながら……でも、きっと勉強はできるでしょう! 



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