宅建って何?宅建試験について知ろう!!そして取ろう!!

宅建試験合格者の進路~マンション管理士とのダブルライセンス~

宅建とダブルライセンスをするのに向いている資格を、ちょっと探ってみましょう! 

あまり世間的知名度が高い資格ではないかもしれませんが、宅建と相性がよさそうな資格に、「マンション管理士」があります。

マンション管理士という資格はとてもわかりやすいネーミングだと思います。仕事内容は名前の通り、本当にマンションの管理業務ですから。といっても、ただの管理人やコンシェルジュではありません。マンションの毎日の運営全体に関して、エキスパートとしてリードしていくことが最大の責務となります。

マンションは単なるアパートではありません。スケールが違います。そのため管理組合といった組織が設置されていることが今では常識です。このような組合のために、マンション管理の顧問となってアドバイスや具体的な指導を行うことになります。マンションの数は、国全体でカウントするとものすごい量になりますし、マンション管理士が足りない現場もけっこうあるという情報があります。

マンション管理士の試験内容は独特ですが、宅建の試験内容と近い部分もたくさん混ざっています。それに不動産や建築・建設というジャンルでの資格ですから、宅建とは何かと接点があります。たとえばマンション管理士が宅建の知識まで持ち合わせていると、マンションの住人や組合関係から寄せられる質問・相談に対して、詳細な対応ができるようになるチャンスがあります。

マンション管理士の試験の合格率は、宅建のそれよりも一段と厳しいです(例年、10%を割っています)。宅建に受かり、仕事を獲得して安定したころに勉強を検討するのがよいかもしれません。



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