宅建って何?宅建試験について知ろう!!そして取ろう!!

宅建試験対策のポイント2 解答時間を意識する

宅建試験対策のポイント2つめは、解答時間を意識した勉強法についてです。
意外なことに、きちんと勉強して頭に入っていれば合格できると思い込んでいる人がいるようです。でも、当たり前のことですが、解答できないとだめです。「ちゃんと勉強したのに、時間がなくてできなかった」というのはよく聞く話ですが、もったいないことです。

◆宅建は試験時間が短い
宅建の本試験は、13時から15時の2時間です。その時間内に50問の問題を解かなければなりません。そして、正答率は7割が確実なラインとなっています。つまり、宅建は、早く正確に解答しなければならない試験だといえます。このことは、あらかじめ頭に入れて勉強を進めるべきです。なんとなくの知識では、本試験に受かることができません。

◆過去問演習は時間を意識して解く
過去問演習に入ったら、時間を計って解くようにします。そうすることで、どれくらいのスピードが必要なのか体が覚えていきます。早さと正確さを求められるため、時間内に集中力を高めなければなりません。それは練習によってのみ身につくものです。

でも、最初は、逆にゆっくり時間をかけて解いてみます。その答えを選んだ理由も考えて書いていくのです。あてずっぽで解答してたまたま正解したというのでは、意味がありません。問題の意図を読み取って、問題から学んでいきます。時間を計るのは、その次のステップです。

◆模擬試験は本番と同様に行う
本試験の1ヶ月前には、模擬試験を行ってください。わたしは、フォーサイトのアドバイスで、本番と同様のスタイルでやってみました。具体的には次のような感じです。
「明日が本番と思って直前対策の勉強をする」
「明日が本番と思って早く寝る」
「今日が本番と思って早く起きる」
「本番と思って家を出る」→図書館に向かう
「本番と同じ時間に模擬試験を解く」→13:00~15:00

会社員なので、日曜日にやりました。一度緊張を味わい、集中力を高めたことで、本番はリラックスして望むことができました。フォーサイトを受講するともらえる合格必勝編というテキストに詳細が書かれているので、フォーサイトを受講する人は必ず読んだほうがよいですよ。



≪忙しい方ほど、おススメできます≫
学習期間「3か月」での合格者を多数輩出している通信講座の専門校
>>通信講座フォーサイト

次のページへ >>