宅建って何?宅建試験について知ろう!!そして取ろう!!

宅建試験対策のポイント1 スケジュールの立て方、時間の作り方

宅建試験対策のポイントを2つ書こうと思います。まずひとつは、スケジュールの立て方と時間の作り方です。もうひとつは、解答時間を意識することについて次のページを読んでください。

◆宅建試験対策 スケジュールの立て方
宅建試験までには、300時間程度の学習が必要だとされています。逆に言うと、これは学習しなければならない時間数です。勉強に自身のある人でも、一時間に覚えられることは限られているでしょう。宅建の覚える内容は300時間分あると考えてください。

1日平均2時間勉強できる人の場合、150日かかりますね。単純計算で5ヶ月です。そういうふうに逆算してスケジュールを立ててください。でも、初めて学ぶ人は、もっと余裕も持ったほうが確実です。少なくともその年の試験に一回で合格したいと思うなら、早く勉強に取り掛かるのがよいに決まっています。

◆宅建試験勉強の進め方
A.基礎(テキスト)→問題(チェックテスト・確認テスト)→基礎(テキスト)→問題(チェックテスト・確認テスト)・・・
勉強の進め方は、まず基礎を繰り返し学習で固めます。
ここは、できるだけ早くクリアするようにします。できれば2ヶ月以内で。

B.過去問演習→基礎(テキスト)→過去問演習→基礎(テキスト)・・・・
次に、過去問演習を繰り返し学習でこなします。
本試験の1ヶ月前まで、Bを繰り返し行って記憶を定着させます。早く勉強を始めるほど、2度、3度と繰り返すことができます。繰り返す回数が多いほど記憶の定着がよくなり、合格の確実性も高まります。

C.模擬試験・直前対策
本試験の1ヶ月前になったら、模擬試験や直前対策の勉強に移ります。この段階は勉強の総仕上げです。

◆勉強時間の作り方
例として、1日2時間の場合・・・と書きましたが、そんなにフリー時間のある人はほとんどいないと思います。ですから、勉強時間は作らなければなりません。生活をすっかり変えることはできないので、少しずつ時間を削ってうまく確保しましょう。


・ 学生の人はアルバイトの時間を削る
・ 会社員の人は無駄な残業を削る
・ テレビを見る時間を減らす
・ デートの回数を減らす
・ 夜のお付き合いを減らす

若干つらいような気もしますが、試験に合格するまでの限られた期間です。なおのこと、先延ばしにせずに一回でキメたいものですね。
節約する時間のない人は、移動時間や待機時間などを使って“ながら勉強”について考えてみてください。細切れですが、意外とたくさんの時間を作ることができます。



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