宅建って何?宅建試験について知ろう!!そして取ろう!!

宅建の試験概要

宅建士になるには、宅建試験に合格しなければなりません。シンプルですが、ここが一番の問題です。取ったほうがよいと頭ではわかっていても、なかなか実行できないものですから。取った後のイメージは簡単に描くことができますが、取るのが最も大変です。でも、メリットが大きいのは前頁で書いたとおりです。まずは全体像を把握して、バシッとキメましょう!

◆宅建試験の概要

受験資格

 : 

誰でも受験可(年齢、学歴、国籍は関係ない)

試験日程

 : 

例年10月第3日曜日 13:00~15:00 (年に一度のみ)

実施機関

 : 

財団法人 不動産適正取引推進機構 試験部
〒105-0001東京都港区虎ノ門3-8-21 台33森ビル3F
03-3435-8181
http://www.retio.or.jp/

試験科目

 : 

宅建業法、法令上の制限、その他の法令、権利関係 計50問

出題形式

 : 

四肢択一式

解答形式

 : 

マークシート方式

合格基準

 : 

例年7割の正答

◆試験科目について
宅建業法
宅建業法は、宅建業法がどのようなものであるのか、どのような業務ができ、どの範囲はできないのかなどを学びます。わたしの場合は、将来像をより明確に持つことができ、試験勉強へのモチベーションがアップしました。細かくて複雑な制度ですが、自分がそこに含まれることを考えるとスムーズに頭に入ります。

法令上の制限
法令上の制限というのは、土地や建物の有効利用を目的に設けられているものです。具体的には、たとえば、「この土地は高さの制限があって3階建てにできません」などの制限があるのを聞いたことがあると思います。こういったことに関する法律について学びます。将来的に都市計画に携わりたいと思っている方にとっては、結構面白い科目だと思います。

その他の法令
その他の法令は、土地の良し悪しや価格決定、購入者の融資について主に学びます。宅建士の最重要業務は重要事項の説明なので、物件そのものの知識、お金関係の知識、取引の知識などが必要です。これらを知ることで、お客様とのやりとりについて知ることができます。

権利関係
権利関係は、イコール民法の一部だと考えてください。取引をするということは、必ず権利関係が発生します。不動産取引ももちろんそうです。法律を学ぶ人にとって、民法は根本となっており、欠くことのできないものです。所有権、婚姻、相続など、馴染みのある項目もあるので、興味を持って取り組めば面白くなります。



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