宅建って何?宅建試験について知ろう!!そして取ろう!!

宅建とは?

マヨと申します。よろしくお願いします! 学校を卒業して、中古マンションを売る会社に就職し、その後賃貸マンションの会社に転職して今に至るものです。上からのプレッシャーを聞き流しつつ、社会人5年目にしてやっと宅建を取りました!

「もっと早く取ればよかった」
それが今の率直な気持ちです。不動産関係で働いているというと、若干チャラい感じで見られます。そういうものかと思っていたのですが、宅建を取ると一転。できる女として扱われます。

このサイトでは、宅建を目指している人のために、宅建試験についてまとめました。
「宅建って何?」「そのうち取ればいいか?」「宅建取ったらどんなメリットがあるの?」
そんな疑問を持っている方のために立ち上げたものです。では、はじめてまいりましょう!

◆宅建とは?
宅建とは、「宅地建物取引士」の略で、立派な国家資格です。宅建をもっている人は、宅建士と呼ばれます。土地や建物の売買では、複雑で難解な法律が絡んでおり、専門家がきちんとした説明をしないと取引できないルールとなっています。それを書類にまとめたものが“重要事項の書面”で、それを説明する役割を得るために必要な資格が宅建です。

◆どんな人が宅建を取るのか?
宅建は、主に不動産関連の仕事をする人の必須資格となっていますが、不動産の所有管理に関わる立場の個人や会社員も取得しています。また、就職対策に備えて取得する学生もたくさんいます。独立するための資格と捉えられることは多くありませんが、あれば有利になることは言うまでもありません。

◆宅建士の需要は?
宅建士は、不動産業をしている会社には“5人に1人以上”の割合でいなくてはならないと法律で決まっています。ですから、必要不可欠な存在として一定の需要があります。
取得前のわたしのように、資格がなくても不動産会社で働くことはできますが、行える仕事の範囲は限定的です。土地や建物に関わる仕事をしている人で、よりスキルアップしたいと考えている方は取るべきです!



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